つんつる喫茶
ツンツンでもツンデレでもないツンツルです。

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5月21日 [木] 01:38
本当は怖い「仕事」
人は働くものだと思っている人が殆どだと思います。「そういうものだから」とお金のために嫌々働いている人も多いです。大体の人は、働かないと豊かになれないし生活していけないと思っています。でも働いてお金を儲けることで実は逆に貧乏になっているんです。働いていると生活自体の質がぐんと下がってしまい、疲れ切って目が死んでいる人をよく見かけます。心が病んでしまっても、働いてお金を稼がないといけないというシステムに何ら疑問をもたない人もいます。

どうしてこうなるのかというと、本来生きていくためだけだったらお金は必要ないのに、お金がないと何もできないような仕組みの中で生活しているからです。生きていくには食べ物や寝る場所、着るものなどがあれば生きていけます。それらは自然のものからできていて、元々タダで手に入るはずです。それをなぜか有料にしてしまったのでこんな風になってしまいました。本当なら自由に使えるはずのものが、「お金のために働く」ということによって自由に使えなくなってしまっています。本来ならお金は単なる「商品券」でしかないのに、それが手段でなく目的のようになってしまっているのが今の世の中です。
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