つんつる喫茶
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最近ムダに社会派ブログと化していますが、同性婚に関しての日本政府の対応をまとめたページがありました:

同性婚と日本の政治 - NAVERまとめ

政府のこのような対応は許されるものではありません。人間は契約によってその国の国民になるとされ、日本国憲法もこの考え方に基づいています。日本人は日本国が基本的人権を保護することを条件に日本国民になってあげているわけです。これは交換条件であり、政府が国民を所有しているわけではありません。国民は基本的人権を侵されない権利をもち、マイノリティだろうが何だろうが、政府が国民を蔑ろにするというのは契約違反です。国民が国民としての義務を果たしているならなおさらです。同性婚に限らず、国民のことを考えない日本政府は税金泥棒といえます。

自分には関係ないと思う人もいるかもしれませんが、他人事ではありません。というか関係ない人はいません。マイノリティに属する人たちは周りに似たような人が少ないという以外は他の大勢の人たちと変わらず、皆と同じように働いて税金を納めています(利権屋は知りませんが)。そんな人たちが蔑ろにされるということは、他の一般人の権利も知らぬ間に、あるいはふとしたきっかけで踏みにじられる可能性が十分あるということです。現に国による差別が横行しています。これは怖いことだと思うんですが皆さんは思わないんでしょうか・・・。

日本政府は3.11関連の対応に続き、マイノリティ関連の政策でも信用ガタ落ちです。後者にいたっては殆ど話し合われず、「ちゃんとやってますアピール」すらありません。あの保守的なアメリカですら婚姻に関する法律を改正する動きがあります。2015年にもなって昭和臭い日本政府のオッサンオバハンたちに自分や親、子供を任せられるでしょうか?

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