つんつる喫茶
ツンツンでもツンデレでもないツンツルです。

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7月13日 [] 03:45
インド人の取扱説明書9
インドは国だけでなく、人間も現在進行形で発展途上にあります。某インド人CEOも言っていましたが、インド人とスムーズなビジネスをするには一流のインド人を見つけることが不可欠です。というわけで、今回は相手が一流のプロフェッショナルなインド人かどうか判断するときにつんつるが使っている基準を紹介します(単なる常識に過ぎない項目もあります)。ただし、相手にばかり一流を求めるのは不公平なので、こちらが既に一流であるという前提で書いています。インド人の友人・恋人・結婚相手を選ぶ基準としても使えます。

・インド以外の社会についての知識・情報があり、それに合わせた振る舞いができる
少なくとも我々からすれば、従来のインドのやり方一本では改善すべき点が多く効率が悪すぎて全く仕事になりません。インド以外のことを知らないコテコテのインド人は従来のインドのやり方以外の発想をなかなかもてません。また国際ビジネスではお互いの違いを把握し折り合いをつけたり分担したりする能力が必要です。海外経験のある人や、インド以外でのやり方を知っている、あるいは学習できる人でないと話になりません。例えば約束の時間や締め切りなどに対する感覚がインド時間の人や、仕事の細部に注意を全く払わない人、気紛れな人、自分だけマシンガントークで相手に喋らせない人などはトラブルの元です。また、初めて見聞きした物事を自分の世界知識だけで判断しようとする人(「認知」と「世界」の区別がつかない)や、新しい概念に戸惑いフリーズしてしまうような人(新しい種類の情報で思考回路が簡単にショートしてしまう)も、「友達止まり」にしておいた方が賢明です。それから、表面的には行儀良く振る舞っているように見えても、ふとしたきっかけでインドパワー全開になる人もいるので注意しましょう(例えば自分が不利益を被ったり、責任を取らないといけなくなったりしそうなときなど)。

・英語が流暢
少なくともノンマニュアルの職種では、実務処理能力の高い人は大抵英語(大体はインド英語)が堪能です。そのような人は大体、トップクラスの学校・大学で英語で授業を受けています(ちなみに現地語で授業を行う学校・学部・大学院は学生・生徒の質が低いです)。また、自称「英語のできる人」の中には自分で考えて目的を達成できない人や気の利かない人、創造性に乏しい人がたくさんいますが、そういう人は皆同じような紋切り型の表現を繋げただけの怪しい英語を使う傾向があります(英語力のない人には流暢に聞こえるかもしれませんが)。ひどい人になると他の言語を混ぜて使い、そのことに気付いていなかったりします。ただし、これはどのような層がどのような職種に就くかということとも関係がありますし、英語を喋らない層にビジネスにおいて信頼できる人がいないということではありません。
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