つんつる喫茶

2013.04.2123:00
奨学金にみる日本人の拝金主義
最近、奨学金を返済できず苦しんでいる人が増えているというニュースを盛んに見かけるようになりました。奨学金とは経済的に余裕のない人が学費を払えるようにとの配慮ですが、そもそも経済的に余裕がないから奨学金を申し込むわけで、景気の良くない今の日本でいい仕事に就けるとも限りませんし、奨学金を返済できない人が増えているというのは当然と思われます。また日本の奨学金の場合、給付型ではなく貸し付け型のものが目立ち、これでは奨学金というよりただのローンです。本当の「奨学」金とは呼べません。「サラ金と変わらない」といった声も聞かれます。
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