つんつる喫茶
ツンツンでもツンデレでもないツンツルです。

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最近、奨学金を返済できず苦しんでいる人が増えているというニュースを盛んに見かけるようになりました。奨学金とは経済的に余裕のない人が学費を払えるようにとの配慮ですが、そもそも経済的に余裕がないから奨学金を申し込むわけで、景気の良くない今の日本でいい仕事に就けるとも限りませんし、奨学金を返済できない人が増えているというのは当然と思われます。また日本の奨学金の場合、給付型ではなく貸し付け型のものが目立ち、これでは奨学金というよりただのローンです。本当の「奨学」金とは呼べません。「サラ金と変わらない」といった声も聞かれます。

世間では「借りたものを返さないのは悪い」との批判もあり、それはたしかにそうですが、奨学金って「貸す」ものなんでしょうか?給付型よりも貸し付け型が目立つというのはそれだけ自分の得たものを手放したくない人が多いということなのかもしれません。例えば日本の企業は自社の利益(宣伝も含めて)にならないことには金払いが悪い、あるいは協力的でないという話を聞きます。企業は個人の集まりですから、日本には無視できない割合でそういう人がいるということなのかもしれません。日本人は一見善良に見えますが、その本性は利己主義・拝金主義ではないかと思ったり・・・。

あなたはどんな社会で暮らしたいですか?自分の住む社会がどんな風になればいいと思いますか?そのためにはどうすればいいと思いますか?
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