つんつる喫茶
ツンツンでもツンデレでもないツンツルです。

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大阪のスーパーでカッターをもっている男性が銃刀法違反で現行犯逮捕されました。しかし警察が男性のカッターを測定したところ、違反の6cmより2mm短い5.8cmと判明し、男性は釈放されました。男性が刃物を所持していた事実から、今後は銃刀法違反ではなく軽犯罪法違反の容疑で捜査を進めるとのことです。

引用元:銃刀法違反に刃渡り2ミリ足りず… 住吉署、男性を釈放 大阪

男性が具体的に何をしようとしていたのかは記事からは分かりませんが、警察は意地でもこの男性を逮捕したいみたいですね。手柄以外はメンツを傷つけるんでしょうか。
3月28日 [水] 20:42
発光生物の画像
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暗闇で光る生物は菌類、クラゲ、魚、昆虫などいろいろ知られていますが、リンク記事ではそんな生き物の画像を紹介しています。

cow-field-wide-angle-flickr-saturn-h


遺伝子解析を通した研究の結果、現代の家畜化された牛の祖先は全て1万500年程前の1つの牛の群れに遡れるそうです。フランス国立自然歴史博物館、ドイツのマインツ大学、イギリスのUCLの研究者からなるチームはイランの遺跡から発見された牛の骨のDNAと現代の牛のそれを比較し分析しました。

研究チームは現代の牛が少数(恐らく80頭くらい)の祖先から派生したと説明するほかないデータを得ました。その祖先はオーロックスと呼ばれる野生の牛で、ヨーロッパとアジアに生息していましたが現在では既に絶滅しています。またチームは分析結果から、現在みられる全ての牛はこの群れの子孫だとしています。

また、この研究では信頼できるDNAサンプルを得ることは一筋縄ではいかなかったといいます。研究の筆頭者Ruth Bollongino氏によると、DNAは低温に保たれている必要があり、高温では保存状態が悪くなってしまいます。暑い地域で状態の良いDNAサンプルを採取することはシベリアなど寒冷地でのサンプル採取よりもずっと困難です。保存状態に気を取られて新しい時代の牛の骨が混ざらないよう神経を使ったとのことです。

この成果は牛の家畜化の歴史を研究する上で重要です。チームメンバーの遺伝学者Mark Thomas氏は「先祖の頭数がこれほど少なかったとは驚きです。アジアとヨーロッパに広く生息していた種類なので、これ以外の群れを家畜化することもできたはずなのに」と述べています。

しかし、この成果は既存の研究と符号します。チームメンバーで生物考古学者のJean-Denis Vigne氏によれば、考古学者により限られた地域で発見された1万500年前の家畜化初期の頃の史料と、少数の牛が家畜化されたという今回の発見は繋がります。この限られた地域というのは、山羊などと違って定住生活を送る人々でないと牛を飼うのが難しいという事実によって説明できます。当時の近東では移動しながら生活する人々の方が多く、定住するのは一部の共同体のみでしたから」と述べています。

引用元:Origin of Modern Cows Traced to Single Herd
3月28日 [水] 01:17
英文構造の館
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英文構造の一例(サイトより)


英文構造の館というサイトができました。主催者の方は東大出身というだけあって、英語の文の構造や学習法を解りやすくシステマティックに解説されています。文の意味を理解するには、文がどういうつくりになっているか知る必要があります。このサイトでは文がどのようにできているか、また学習にどんなヒントがあるか知ることができるようになっています。も出されているようです。
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