つんつる喫茶
ツンツンでもツンデレでもないツンツルです。

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ニュージーランドでマリファナの自動販売機が登場しました。設置されたのはthe Daktoryというマリファナクラブで、1グラムの小袋に包装されたマリファナが20NZドル(およそ1340円)で販売されています。これはマリファナクラブの会員がC級薬物乱用で罰せられるのを防ぐためとのことです。

The Daktoryは2008年11月にオープンし、数千人の会員がいましたが、創始者のDakta Green氏が2011年6月に薬物所持・販売、またクラブの建物である倉庫の中で会員に薬物を乱用させていた罪に問われ8ヶ月間の拘束の判決を受けました。

その後the Daktoryは一般向けの営業をやめ、マリファナに関する法律の改正を目指す団体の本部を置くと宣言しました。しかし団体の代表であるJulian Crawford氏は毎週水曜から日曜までマリファナクラブとして再び営業することを決定しました。自動販売機は人気を博しているとのことです。またCrawford氏は会員の中からマリファナ法改正の活動家となる人材を育てたいと述べています。団体はメンバー数の減少に悩まされています。

さらに、警察がthe Daktoryを訪れ、間もなくこのクラブの外にチェックポイントを設置し、出入りする人々を監視する旨を伝えました。Crawford氏は会員らにマリファナを持ってクラブを出たり、マリファナの臭いを発散させながら歩いたりしないよう呼びかけました。氏は「警察の目があると客足は減るでしょうけど、商売としてやっているわけではないので気にしません」と述べています。

服役中のDakta Green氏は今年2012年の6月に刑期を終える予定で、Crawford氏によれば出所後は再びthe Daktoryの一員となり法改正に向けて活動するとのことです。

引用元:Cannabis vending machine trialled in club

以前、つんつるがヨーロッパ某国人の友人とメッセンジャーでチャットしていたところ、「ちょっと草買ってくるわ。じゃあね」と言ってオフラインになってしまいました。「草」って・・・。かの国ではマリファナは合法にはなってなかったような???

インドなんかでは道端に普通にマリファナが生えてます(インドネタ多いなあ)。あるときは観葉植物を植えてある鉢からもみじのような草が生えているので何かと思ったらマリファナでした。またあるときはマリファナでハッピーになった人の運転する車でアイスクリームショップに行くという心臓に悪い体験をしました。心なしか車が蛇行していたような・・・。
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